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12/16, 2011 - japanese movie    No Comments

ガチ☆ボーイ – 無人島に邦画DVDを持って行くならこの20枚 1/20

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監督:小泉徳宏 出演:佐藤隆太、仲里依紗、サエコ、泉谷しげる ほか

予告編動画の良いのが見つからないけれど…まあいいか。

「泣ける映画」=「良い映画」ではない、というのが僕の持論ですが、この映画についてはがしゃごしゃ声を上げて泣きましたね。そもそも観ようと思ったきっかけは大好きな仲里依紗が出ている作品をしらみつぶしに観ていただけで、それほど期待していなかった、というのもありますが。
この作品の脚本は「ボラギノール日野」役で出演もしている西田征史。僕はこの人の脚本に弱いんです(最近は「怪物くん」や「妖怪人間ベム」などの脚本を手がけているそうなのですが、僕は観ていません)。クライマックスに向けて、役柄への思い入れを上手に高めてくれる。素直に愛させてくれる。説得力があるんですね。

ちなみに僕は女優としてのサエコをとても評価しています。というか、サエコは自分のキャラクターに合った役柄に運良く出会っているのかな、とも思いますが…。

こんな感じでさらっと20作品並べていければと思います。

12/14, 2011 - japanese movie, twitter    No Comments

「無人島に邦画DVDを持って行くならこの20枚」を開始します

先日twitterのハッシュタグで「#洋画DVDを無人島に持って行くならこの10枚」みたいなのを見かけた気がしたので、ほとんど邦画オンリーな僕は邦画の中から10作品をピックアップしてみましたが、どうにも10枚に収まらず…結局20枚という形にしました。けっこうな荷物です。

ただ好きな作品を並べてしまうと同じ監督や同じ女優の作品ばかり並んでしまうので、できるだけそのへんは被らないように選ぼうと思います。今のところ14作品が確定、残り6作品を決めあぐねています…。

仕事の合間の息抜きに、ちょこちょこっと。

12/12, 2011 - japanese movie    No Comments

トワイライトシンドローム – まばたきで冷める

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いわゆるB級シネマやVシネマはけっこう好きで、なにかのおまけに借りてきてしまいます。好きなゲームやマンガを原作としたものなんかも、このカテゴリーに入ったりしますからね。結局、あまり満足することはないんですが。

今回は、ゲームをモチーフにした「トワイライトシンドローム・デッドクルーズ」と「トワイライトシンドローム・デッドゴーランド」の2本。どちらも全ての面においてチープ&極ゆるでしたが、とりあえず関めぐみを観るという目的だけは達成したのでよし。「デッドクルーズ」は正直、話しが全く見えずにラストも意味不明、ひとり気を吐く関さんの演技だけが浮いている、なんとも歪な作品でした。

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12/10, 2011 - japanese movie    No Comments

飯と乙女 – 佐久間麻由の魅力

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「食」に関する映画が好きなので、桜えびで書かれた「LOVE」の文字に惹かれて鑑賞。久々に素敵な作品に出会ったと思います。

主演の佐久間麻由は以前観た「名前のない女たち」などでの「強くしたたかな女性」のイメージしか無かったのですが、こんなに可愛らしい役も演じてしまうんだなあ、と、あらためて役者力に惹きつけられました。

食べるものを作ってもらう、作ったものを食べてもらう関係。他所の家庭のカレーは食べられないとか友達の家族が握ったおにぎりは食べられない、みたいな感覚はよくありますよね。

佐久間さんの出演部分ではありませんが、ラストシーンはとても神々しくて感動的でした。

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12/8, 2011 - japanese movie    No Comments

明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。

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若いOLが観るようなタイトルですが、先日観た「宇宙で1番ワガママな星」が思いがけず面白かったので、沖縄国際映画祭つながりで選んでみました。

谷村美月さんはどす暗い役からバカ明るい役まで幅広く素晴らしい女優さんですが、なんとなく、社会人を演じている違和感と言うか。20歳を過ぎたとはいえ、まだまだ垢抜けない感じがあります。それが魅力でもあるんですけどね。
「かぞくのひけつ」で見せたネイティブ関西弁や、「おにいちゃんのハナビ」での完璧な妹像…今でも十分魅力的ですが、30を過ぎたあたりでぐんと美しくなるんじゃないかなと期待しています。

娯楽作品として気楽に楽しめる佳作。終盤の西田尚美、そしてオチに「なんじゃそりゃー」感は残りますが。。。

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