12/7, 2011 -
japanese movie
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No Comments 少女たちの羅針盤
広島県福山市を舞台としたミステリー映画。成海璃子を筆頭に、忽那汐里、草刈麻有、森田彩華とメインキャストは僕オススメのハイティーン女優がずらりと並んでおり期待大。
作品は「現在」と「4年前」の2パートを行き来する構成で、「現在」の中心人物である舞利亜(まりあ)が4年前の誰なのかは明かされぬまま進行してゆく。4年前の描写はとても丁寧に作られているのに対し、現在はややチープな作りになってしまっているのは残念。また、魅力的な4人のメインキャストに対し、キーマンである姉を演じた黒川智花の演技は少々残念。
全体的にはテレビドラマ的なわかりやすさと若手女優の好演が光る良作。ただ110分になんとか詰め込んだ感が否めない。舞台のシーンは途切れ途切れではなく、全編見ることができたらよかったのに、と思う。